![]() 久々の瞑想録の更新になります(笑) お盆の最終日、嫁さんと、親父3人で清里町にある桜の滝を見に行きました、カラフトも網が入ってひと段落したところです、7-8年位前に行ったきりでしたので、ねたの調達もかねて(笑)といったところでしょうか? そっちこっちに立った看板を眺めながら着いて見ると、舗装こそされてませんが、きれいに整備された駐車場にまず驚かされます、そして滝までは、さほどの距離ではありませんが、遊歩道風に整備されてます、前は長靴できたと思います... 見てるとポンポンと赤くなったサクラマスが2メートルほどの滝に向かって飛んでいます、4-50センチほどの魚体ですが、かなり上の方まで行くものもいます、思わず応援したくなりました(笑)結構ギャラリーも集まってきてます、やはり考えは同じなようで...「それ!」とか「おお、もう少し!」とかの昔の娘さんの黄色い声援を受けて、鱒は懸命に跳んででいます、私ならとっくにあきらめてますね(爆)本能がそうさせているのでしょう。 ただ見るだけではつまりませんので、写真を撮ります、絶好の撮影ポイントがあいてますので、ドッカリ腰を下ろして135ミリを付けた一眼レフを構えますが、なんとも魚の動きが早くて、早くて。 どうしてもファインダーをのぞいて写すと、鱒が視界に飛び込んだ瞬間にシャッターを押せばいいのですが、習性で「追ってしまう」のです、追ってからシャッターを切ると、「撮れた!」と思っても、写真を見ると、頭が壁の中に入ってしまってるのですね...1本目のフィルムは殆ど魚の頭が有りませんでした(笑 ただなんとなく撮っていて、「遅いかも?」そんな感じもしてましたので、二本目はファインダーから目を離し、目標地点で跳んだらシャッターを切る作戦に変更しました、上の写真はその時のものです。 シャッターを切っていて、タイミングはあっているように感じてましたが、出来上がった写真は「ピンボケ」や「後ろ向き」一番多かったのが、画面の端っこに何とか... そんなこんなでフィルム2本ほどですが撮ってきました、他に2-3枚は「何とか...」程度の画は撮れましたが、反射神経の鈍さを実感してまいりました、もう少し早いシャッターが切れると、魚がピタッと止まって面白い画が撮れるのですが、生憎、夕方で光量不足だったのでしょう、絞り開放でも500分の一程度しか切れませんでした。 撮影データ MINOLTA X700 MINOLTA ROKKOR PF 135mm F2.8 fujiカラーネガ(不明) 絞り開放(?)シャッター、オート 途中でピントに自信 が無くなり若干絞ったため分からなくなりました(笑) 画を見ると135mmの開放ではないように見えますね。 2000dpiでフィルムスキャン後縮小、jpegで圧縮 オートで撮ったため滝の影響でアンダーが出てし まいました、若干レタッチで明るくしてます。 撮影ポイント 清里町、桜の滝 清里町札弦から緑市街方面に向かうと道路左側に「桜の滝」の看板 が出ています、とても判り易くなりました、今ではすっかり観光名所に なっています、大型バスが入ってきたのには驚きました。
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